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警告

管理画面のタイル「警告」を通じて、従業員がログイン時に表示されるポップアップ通知を設定できます。重要なお知らせ、利用規約、受諾条件の伝達に便利です。

警告は何に使えますか?

  • 利用規約または行動規範の同意
  • プライバシーポリシーの変更の通知
  • 技術的なお知らせ(保守、アップデート)
  • AIの利用に関するセキュリティのリマインド

警告の設定方法

タイル「警告」は管理画面にあります。

  1. 管理画面に移動
  2. タイル「警告」を選択
  3. 「従業員」に表示させたいポップアップ文を入力
  4. 頻度を選択:
    • 単回 – 初回ログイン時のみポップアップを表示
    • 定期 – 設定した月数ごとにポップアップを返します
  5. 保存をクリック

頻度オプション

頻度動作
単回通知は1回だけ表示されます(初回ログイン時)
定期設定した月数ごとに通知が返ってきます

「定期」を選択する場合、1〜120か月の間の間隔を設定できます。

テキストを空のままにする

ポップアップのテキストを空のままにすると、従業員に警告は表示されません。設定を完全に消去せずに一時的に警告を無効化したい場合に有用です。

関連情報

新規ユーザーとオンボーディング

新規ユーザーは初回訪問時にまずオンボーディングが表示されます。対象のユーザーグループに警告が設定されている場合、このオンボーディングでは組織の管理者が警告を設定しており、それを認識する必要があることが説明されます。

警告は確認が必要な間は閉じることができません。これにより、組織はユーザーが通知を見たことを確かめた上で、次へ進ませることができます。