Tools
管理画面のタイル Tools を介して、AIプロバイダーごとに利用可能なツールと接続を設定します。これにより、会話中にAIが活用できる追加機能(インターネット検索、画像作成、計算、ルート計画、情報の記録など)が決まります。
このページのタブは、モデル設定で利用可能なプロバイダーに従います。プロバイダーが無効になっている場合、その環境には対応するツールタブは表示されません。
ページの構造
ページはプロバイダーごとのタブに分かれています。
| タブ | 意味 |
|---|---|
| OpenAI | OpenAIモデルのツール設定 |
| Claude | Claudeモデルのツール設定 |
| Google (Gemini) | Geminiモデルのツール設定 |
| European AI | Mistralなどの欧州モデルのツール設定 |
| MCP | 環境全体で利用できる MCP サーバーを管理します |
タブごとに、提供者に応じて以下を管理します。
- MCPコネクター (OpenAIのみ)
- ネイティブツール (組み込みプロバイダー工具)
- ユニバーサルツール (AI-Publicのツール)
MCP タブでは、環境レベルの MCP サーバーを管理します。これはプロバイダー固有のツール設定とは別のものです。
個別ツールの説明は、ツール名の横にある情報ボタンにあります。ページをコンパクトに保ちつつ、管理者はツールごとに追加の文脈を確認できます。
MCPコネクター
MCPコネクター(Model Context Protocol)は、AIを外部サービスに接続する機能です。これらのコネクターは OpenAI 経由で利用可能です。
コネクターごとに環境での利用可否を設定します。個々の従業員は自分のプロフィール設定から接続を有効化できます。
利用可能な MCPコネクターの例:
- Google カレンダー
- Gmail
- Google ドライブ
- Microsoft Teams
- Outlook カレンダー
- Outlook Mail
OpenAI 必須
MCPコネクターは OpenAI モデルのみで動作します。OpenAI が提供元として無効の場合、これらのコネクターはユーザーに対して利用できません。