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AI-Public の連携

AI-Public は外部システムとの連携を Model Context Protocol (MCP) を介してサポートします。これにより、AIアシスタントは組織が日常的に使用するツールと統合できます。

連携とは

連携は AI-Public を外部アプリケーションと結びつけ、AIアシスタントが:

  • 他のシステムから情報を取得できる
  • 結合したアプリケーションで操作を実行できる
  • システム間でデータを同期できる

利用可能な連携

Google Workspace

連携機能
Google カレンダーカレンダーを管理し、予定を作成する
GmailEメールを読む・送信する
Google Driveファイルを管理・検索する

Microsoft 365

連携機能
Microsoft Teamsメッセージとチャンネルを管理する
Outlook アジェンダカレンダーと会議を管理する
Outlook メールEメールを読む・送信する
SharePointドキュメントとサイトを管理する

統合

連携機能
Zapier MCP Server6000+ アプリケーションと接続する
自社 MCP サーバー独自の連携を開発する

MCP について

Model Context Protocol は Anthropic によって開発されたオープンな標準で、AIアシスタントを外部ツールやデータソースに接続することを可能にします。

連携の設定

連携は管理者によって設定されます:

  1. 管理連携 に移動
  2. 希望の連携を選択
  3. 認証手順に従う
  4. アクセス権を構成する
Autorisatie

連携には外部サービスでの認証が必要です。組織を代表して連携を設定するための適切な権限を持っていることを確認してください。

プライバシーとセキュリティ

  • 連携は最小権限の原則で動作します
  • データは GDPR/AVG に準拂って処理されます
  • すべてのアクションには監査証跡が利用可能です
  • 連携はユーザーまたはグループごとに有効化できます